重霄
『無限大』の第二都市。杭州(西湖・雷峰塔・龍井村)と上海(東方明珠・外灘スカイライン・武康路)にインスパイアされた天空都市で、それぞれ独立ストーリーとサブクエストを持つNPCが100人以上。「双都市、一つの叙事詩」を完成させます。 天空都市
都市概要
重霄(Chongxiao)は『無限大(ANANTA)』の第二都市であり、Gamescom後に公式が重点的に公開した双都市世界の一角です。杭州(西湖・雷峰塔・龍井村)と上海(東方明珠・外灘スカイライン・武康路)から着想を得た、伝統的な山水とモダンなスカイラインが融合する天空都市です。マップ規模の拡張に伴い、新職業の可能性とより多くの募集可能な市民をもたらし、双都市世界のもう一つの極となります。
収録ボリューム
2026年9月14日の開発者インタビュー(AUTOMATON・游民星空など転載)で、各都市100時間以上のプレイコンテンツ提供が確認された。当サイトのストーリー図鑑では登録済み第1巻6章はすべてノヴァシティ側で、重霄を舞台にしたメイン章はまだない。現時点の公式宣伝の重心はNPC生態・生活コンテンツ・カンフー要素にあり、重霄の本編投入時期は公式発表を待つ。
海陸空の立体マップ
重霄のマップは海・陸・空の3次元に広がります。
- 陸上:自動車・オートバイ・スケートボード・レンタサイクル・地下鉄
- 水上:高速ボート・ヨット
- 空中:ヘリコプター・ハンググライダー・空飛ぶ車
立体交通により高架・水上・上空を自由に移動でき、探索密度が大幅に向上します。
100人以上のNPC
重霄には独立ストーリーとサブクエストを持つNPCが100人以上おり、一部の市民は混厄対策局(A.C.D.)に募集され、交流・育成コンテンツを豊かにします。
生活と戦闘の遊び方
- 生活:映画館・麻雀荘・ゲームセンター・猫カフェ・ジム・レストラン・衣装店・露天風呂
- 戦闘:少林などの実用武術と深く融合し、巷の達人に弟子入りして実践的な技を学べる
- 双都市連携:新启市(ノヴァシティ)とともに「双都市、一つの叙事詩」の双都市世界を構成
ストーリーでの役割
重霄は第二都市オープンワールドの舞台であるだけでなく、主人公の重要なストーリーを担います。主人公の故郷「凌雲 Lingyun」は重霄の管轄内(「重霄・凌雲」とも)にあり、成長と父探しの展開の重要な舞台です。
注目エリア:龍栖村
龍栖村は重霄の管轄下にある代表的な村落で、古い寺院を中心に代々受け継がれてきたコミュニティを形成している。守護者・璎瓏(魏盈龍)は自称・第21代当主で、村人から「龍栖の女王」と呼ばれている。寺院の運営や寺の子供の世話を担う一方、厳しい手で村の安全を守っている。伝統的な民俗や建造様式を残し、重霄の田園文化を体感できる重要な場所であり、『無限大』による中国の小都市の暮らしを再現した代表的な舞台となっている。メディア間の漢字表記は揺れている:4Gamer 2026-08-28・游民星空 2026-09-11・九游 2026-08-28 は「龍栖村」(メディア主流)、TapTap の一部原稿は「龍溪村」、17173 2026-09-05 本文は「龍七村」(誤入力とみられる)、当サイト旧アーカイブは 2026-08 以来「龍旗村」を使っていたが、2026-10-05 本記事と同時にメディア主流の「龍栖村」へ統一。英語表記 Longqi Village(ローマ字は両漢字に共通)はそのまま、URL と slug も維持。NetEase 公式プレスは村名の漢字表記を一度も確定しておらず、当サイトは「唯一の正解」を勝手に決めない。
gamescom 2026 龍栖村試遊で確認された 6 つの新インタラクション(2026-10-05 追記)
4Gamer(2026-08-28、livedoor 転載)・17173(2026-09-05)・游民星空(2026-09-11)・九游手機游戏(2026-08-28)の gamescom 2026 現場報道は、龍栖村探索モードで次の 6 つのインタラクションを具体的に記録した:
- NPC スマホ覗き:撥ねた NPC が落としたスマホを拾い、進行中のチャットを読める。読み終わったらその場で捨てられる。
- 照準なし輪投げ:縁日屋台の輪投げ。トリガー長押しで力を溜めるが照準カーソルは表示されず、目測と手感のみ。
- 盖投げ:地面の盖を拾って雑談中の村民に当てると、椅子から転げそうになり驚愕反応を返す。
- 餅つき・看板破壊:餅搗きや看板の一撃破壊が同居する。日常挙動と「暴れられる小道具」が共存する設計。
- スマホで時間帯調節:ゲーム内スマホで時間帯を夕方に切り替えると、村全体的光照と空気が一斉に夕景に。
- 無断運転・斜面登攀・ジャイロ炒茶:路肩の駐車車をそのまま発進可。大路から外れた斜面には都市地形用のクライム/ジャンプが用意されている。コントローラーのジャイロで茶葉を炒る挙動もあり、現実の杭州龍井村を背景ではなく挙動として再現している。
以上はすべてメディア試遊現場の目撃記述であり、NetEase/Naked Rain 公式プレスは六項目を列挙していない。製品版での残存有無は公式確認待ち。当サイトの 2026-10-05 四語専門記事『無限大 龍栖村試遊 6 つの新インタラクション』も参照。
gamescom 試遊レポートに写った重霄(2026-09-26 追記)
日本の 4Gamer は gamescom 2026 会場で Naked Rain の担当者 2 人に案内されたインタビューを 2026 年 9 月 2 日付で掲載しており、重霄についてそのまま引用できる細部がいくつか残されている。
- 読み仮名と位置づけ:記事は「重霄(ちょうしょう)」にルビを振り、「新啓」(当サイトのノヴァシティ)と並ぶ二つの現代アジア都市として紹介している。
- 建造物の見立て:金色の球体を抱えたビル、反り返ったガラスのタワー、夜に紫く光る球体つきタワーが映され、編集者はあくまで自分の推測として上海の静安寺・杭州の雷峰塔・東方明珠テレビ塔に該当すると指摘した。公式リリース側の言い回しは、本作の都市が上海・杭州・東京から着想を得ているというものである。
- 市井の作り込み:湖畔一帯には茶畑と手炒りの茶葉、餅つきが用意され、杭州が近年ロボット産業で知られる点も反映されて、街中にロボットが歩いていると記されている。
- 「杭州と上海が溶け合った」理由:4Gamer は Naked Rain が中国・杭州とカナダ・モントリオールにスタジオを構える点を挙げ、重霄の混在した雰囲気の理由の一つにあげている(当サイトNaked Rain の用語ページ参照)。
- 戦闘まわり:カンフーをベースにしたアクションで、自前の装備だけでなく周囲のオブジェクト使用や敵の武器奪取が可能。回避・ガード・カウンターを組み合わせて自分なりの戦い方が組め、念動力のシステムも入っている(当サイト用語「環境互動戦闘」、『戦闘の5大メカニクス』参照)。
注記:上記の建造物の対応は取材した編集者本人の現場での推測で、開発側がひとつずつ認定したものではない。当ページでは公式見解と分けて記録し、設定事実としては扱わない。
よくある質問(FAQ)
無限大の第二都市・重霄とは?
重霄(Chongxiao)は『無限大』の第二都市で、杭州・上海に想を得た天空都市。海陸空の立体マップ、100人以上のNPC、豊かな市井の生活プレイが主な見どころです。
重霄のマップの特徴は?
陸上・水上・空中の立体移動手段(自動車・地下鉄・高速ボート・ヘリ・ハンググライダー・空飛ぶ車など)を備え、探索密度が高いのが特徴です。
重霄と新启市の関係は?
重霄と新启市(ノヴァシティ)は公式の「双都市」世界を構成し、スローガンは「双都市、一つの叙事詩」。主人公の成長と父探しの重要な舞台です。
よくある質問
無限大の中の重霄とは?どんな特徴がありますか?
重霄は無限大(Ananta)の主要都市のひとつです。ランドマークや地区、生活プレイが無限大オープンワールドマップの見どころとなっており、このページで詳しく解説しています。
無限大マップ上での重霄の位置と地区
このページでは重霄の地区、主要ランドマーク、双子都市の世界観での位置づけを整理し、プレイ前に探索ルートとコレクション計画を立てやすくしています。
重霄ではどんなNPCに会えますか?
重霄には独自のストーリーを持つ住民が多数います。重要なNPCと、無限大のキャラクター・勢力とのつながりをこのガイドで紹介します。
重霄ではどんな生活・戦闘プレイが楽しめますか?
娯楽から立体移動のチャレンジまで、重霄には無限大らしい生活プレイと戦闘の多様性が詰まっています。ここで実際にできることをまとめました。
重霄へはどう行き、街の中をどう移動しますか?
自動車、バイク、地下鉄、ボート、ヘリコプター、グライダーなどで重霄へ行き、街中を移動できます。効率よく動くための移動手段をまとめました。
重霄にはセンサーや宝箱、図鑑資料などのコレクションがありますか?
はい。重霄にはセンサー、宝箱、図鑑資料、観光スポットなどが多数あります。チェックリストとこのページを組み合わせて100%探索を目指せます。